小学校第6学年の理科では、生命を維持する働き(消化・呼吸・循環)について学びます。これらの学習内容は、「いのちの授業」の一つである「脳死・臓器移植」を学ぶ上で大切な知識となります。授業では、ゲストティーチャーの医師から、人の死はどのように判定されるのか(死の三徴候)、呼吸や心拍があっても「死」と判定されるのはどのようなときか(脳死)等について、解説しました。また、児童からの質問にも医師より分かりやすく回答しています。