
- 日本での院外心臓突然死は年間8万人に迫る勢いで増加しています。年間3,000人以下の交通事故死亡者数と比較すると、心臓突然死がいかに身近なことかお分かりいただけるのではないでしょうか。残念ながら学校でも毎年多くの方が心臓突然死でなくなっています。

- 学校や市中のAED(自動体外式除細動器)設置台数は増えていますが、心臓突然死者数を減らすことができていないのは「効果的な胸骨圧迫(心臓マッサージ)ができて、AEDを正しく使える人」が増えていないことと、そもそも学校であれば「5分以内にAEDを使うための学校での実地訓練ができていない」ことが理由として考えられます。
日本小児循環器学会蘇生科学教育委員会では「学校での心臓突然死ゼロ、社会復帰100%」を合言葉に以下の2つを推進しています。
このHPでは、学校におけるPUSHコースと、学校救急シミュレーションの実際を紹介し、
学校心臓突然死ゼロを目指して、学校教育現場で「今、何をするべきか」についてお伝えします。
学校心臓突然死ゼロを目指して、学校教育現場で「今、何をするべきか」についてお伝えします。
蘇生科学教育委員会

