授業を行う講師をご紹介します。小児循環器医など子どもの心臓医療に関わる専門職と、学校の先生・養護教諭など子どもの教育の専門職が担当します。
東京大学小児科 准教授
子どもの心臓を診る立場から、心臓病の子が理解される社会を先生方と目指したいです。
心肺蘇生や心臓移植を通して、命と「生きる」について一緒に考えていきたいです。
東京医科大学 細胞生理学分野 准教授・学校医
以前は小・中学校の学校医を担当。今は東京医科大学で基礎医学(生理学)の教員かつ学校医を務めています。
授業の日だけでも、「いのち」のことを一緒に考えたいです。私も皆さんから学んでいます。
前筑波大学附属小学校養護教諭
養護教諭として長年勤務し、小児循環器医や他教科の教員と連携した「いのちの授業」に取り組んできました。
自他のかけがえのない「いのち」について真剣に考え、自分の言葉で語る子供たちを育てたいと願っています。
元筑波大学附属小学校・校長(現 北区立谷端小学校・専科指導講師)
6年生児童を対象に、理科教育における「いのちの授業」づくりに取り組んでいます。
正解のない「問い」に納得解を導き出すことの価値を伝えたいです。
東京学芸大学附属国際中等教育学校 保健体育科教諭
臓器移植の題材から「生・死」について考えを深めます。死生観の醸成につながるようなプログラムです。
「生老病死」を考えることによって、“生かされていることに気づく”こと。ともに考えていきましょう!
富山大学附属病院 高岡・地域小児保健医療学講座 客員教授
小児救急・集中治療の分野で日々子どもたちの健康を守るため、尽力しています。
脳死、臓器提供、終末期という話題を通して死をみつめ、子どもたちにいのちの輝きと互助を伝えています。
広島中央通りこどもクリニック 院長
渡航心臓移植に関わった経験などをお話させて下さい。広島から、微力ですが貢献していきたいと思います。
「いのち」は掛け替えのないものです。「いのち」を大切にし、互いを思いやれる心の育成を目指したいです。
東京科学大学小児科客員教授
東京医療保健大学客員教授
筑波大附属小学校医の経験から、子どもたちの生きる力を育むために「いのちの授業」に取り組んできました。
学校の先生方と連携し、こどもたちに「自分の頭で考える力」や「他人の意見への傾聴」の重要性を伝えたい。
総合病院土浦協同病院小児科 科長
茨城県の病院で一般小児、小児循環器診療に従事しています。
子供達が素敵な世界を作ってくれるように、是非学校の先生と協力して授業をつくっていきたいと思います。
愛媛大学大学院医学系研究科
小児・思春期 療育学講座 教授(小児循環器)
移行期医療センター(成人先天性心疾患)
子どもたちを突然死から守るための学校救急体制構築、そして学習支援、就労支援などにも携わっています。
安全で楽しく有意義な、将来を見据えた学校生活を目指して、子どもたちと一緒に学んでいきたいと思います。
北海道大学大学院医学研究員 小児科 診療講師
心筋症と遺伝性心疾患を専門に取り組んでいる小児循環器医です。
生と死に触れる機会の多い私だからこそ、一生懸命生きている皆様に伝えられる事があると思います。
九州大学病院 総合周産期母子医療センター 准教授
赤ちゃんからお年寄りまで、心臓病の患者さんを診させて頂いています。心臓移植にも携わっています。
大切ですが普段はあまり考える機会がないことを、一緒に考えて頂くきっかけになればと思います。